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生物分類技能検定には、 生物が好きな一般の方を対象にした4級、3級
生物調査の専門家を対象にした2級(動物、植物、水圏生物の3部門)
さらなるプロフェッショナルを対象にした1級(上記3部門がさらに専門分野に分かれます)が設置されています。
3年以上の業務経験があり、2級の当該部門に合格した者。
注意:受験資格のうち、業務経験とは、各種生物調査、環境アセスメント業務、調査・研究、生物関連科目に関する教育、自然解説等を指します。学校教育法に よる大学院博士課程、修士課程、専門職学位課程における生物学に関する研究経歴は、2年間を限度に業務経歴として算入することができます。なお、業務経験 がなく関連の活動がある場合には、活動経歴として受験申込書に記入してください。 業務経験3年以上に相当すると認められる場合、受験資格として評価します。
環境アセスメント調査や生物調査等の業務において、特定の生物分類群に関する高度な専門知識と分類技能を活用し、技術者として中心的な役割を果たそうとする者。
書類審査、一次試験(論文試験)、二次試験(口頭試験)の結果により判定します。
受験申込書の「具体的な業務経験」欄には、分類に関する主要な業務案件を具体的に3つ記入してください。そのうちのひとつについて別刷、業務報告書や論文 等のコピー1部を添付してください。この内容は受験資格を問うものではありませんが、二次試験に使用いたしますので、必ず記入してください。
なし
受験対象者:職業として、環境アセスメント調査・生物調査に関わる者、およびそれに付帯する業務に携わる者、あるいは今後携わろうとする者を第一の対象者とします。(関連業務従事者向き)
動物部門・植物部門・水圏生物部門の3部門を設置。
択一問題(マークシート)と、生態写真、標本写真、実物標本などを用いて試験を行ないます。
動物部門・植物部門・水圏生物部門のそれぞれの対象生物群は以下の通りです。
なし
生物一般に関する知識・分類技能のある方
択一問題(マークシート)と、生態写真、標本写真、実物標本などを用いて試験を行ないます。
広く生物一般を対象とした、分類に必要な基礎知識を問う出題です。
身近な生物(野生動植物、栽培種、家畜、野菜、果物など)の分類、区別、スケッチ、標本の作成技術、保管方法の初歩などが出題されます。
なし
生物一般に興味がある方
択一問題(マークシート)と、生態写真、標本写真、実物標本などを用いて試験を行ないます。
広く生物一般を対象とした問題が出題されます。
身近な生物(野生種、栽培種、家畜、野菜、果物など)の区別や形に関する基礎的問題、スケッチなどが出題されます。
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