2026年6月-2026年8月のTOP画像
カラフトルリシジミ(北海道)/ 撮影 : 兼子優也
北海道の限られた地域に生息する北方系のシジミチョウです。美しく健気に生きる姿にとても魅了されました。
カジカガエル(東京都)/ 撮影 : 戸田光彦
7 月下旬になわばりを守るカジカガエルを見ました。橋の街灯が水面に映り幻想的ですが、繁殖期も既に終盤となり、彼は懸命に鳴き続けていました。
アジサイ(和歌山県)/ 撮影 : 江田慶紀
次は白い紫陽花をみつけたいです。
ホソバウルップソウ(北海道)/ 撮影 : 浅野真輝
大雪山固有の高山植物です。6 月末、咲き始めを見ることができました。花々が咲き誇る美しい大雪山を、アイヌの人々は「カムイミンタラ:神々が遊ぶ庭」と呼んでいました。
大雪山赤岳(北海道)/ 撮影 : 塩谷悠希
8 月中旬の大雪山赤岳では、エゾノツガザクラやチングルマと入れ替わるようにタカネトウウチソウが一斉に開花し、シーズン終盤のお花畑を彩ります。
2026年3月-2026年5月のTOP画像
シジュウカラ(東京都)/ 撮影 : 石塚新
花見がてらの散歩中に、満開の花に埋もれるようにして、シジュウカラやメジロが飛び回っていました。まさに春爛漫といったところです。
クサソテツ(長野県)/ 撮影 : 戸田光彦
5月中旬のある日、両生類を見るために訪ねた沢沿いは一面のコゴミ畑でした。渡来したツツドリの声を間近に聞きながら、たくさん撮影しました。
キムネクマバチ(長崎県)/ 撮影 : 野上裕加
ツツジの周りを飛んでいました。一生懸命働く様子は、今年もちゃんと春が来たのだと感じさせてくれます。
ヒロクチゴケ(埼玉県)/ 撮影 : 三村昌史
春に菜の花が咲くころ、田んぼの畔や川べりの湿った土にみられるコケ(蘚類)のひとつです。デジカメのマクロモードで写真を撮ると、そこには小宇宙が広がっていました。
ツマキチョウ(群馬県)/ 撮影 : 中島朋成
年1回、春先にのみ現れます。ふわふわ飛ぶモンシロチョウと違って、明るい林縁部を直線的に素早く飛翔します。後翅裏面の網目模様が渋くて美しいです。
2025年12月-2026年2月のTOP画像
ヒトツバカエデ(岩手県)/ 撮影 : 中島朋成
これがカエデ?一般的なカエデとは違い、ヒトツバカエデの葉には切れ込みが全くありません。秋に黄色く紅葉したその姿は、とても美しく際立っています。
ニホンジカ(東京都)/ 撮影 : 澤邊佳彦
雲取山の朝にて。何かとワルモノにされがちなニホンジカですが、自然の大事な一部であることに間違いはありません。
タイリントキソウ(台湾)/ 撮影 : 山崎海都
2023 年に太魯閣国立公園で撮影された一枚です。残念ながら、2024 年に発生した台湾東部沖地震の影響により、現在この景色を見ることはできません。一日も早い復興を心より願っています。
アカガシラカラスバト(東京都)/ 撮影 : 永野裕
通称”アカポッポ”として小笠原の方々に親しまれています。大きな羽音が近づき、私のすぐ近くの枯れ木に止まってくれました。
奈良県大台ケ原/ 撮影 : 豊田有加
大台ケ原では年間降水量3,500mm という多量の雨がブナやトウヒ等の原生林を育み、早朝には霧がかかって山全体が幻想的な雰囲気となり、何度登っても感動を与えてくれます。
2025年9月-2025年11月のTOP画像
虹とカツオドリ(小笠原諸島父島付近)/ 撮影 : 戸田光彦
母島での仕事を終えてフェリー「ははじま丸」に乗りカツオドリを観察していたところ、父島が近付いたあたりで雨が降りはじめ、虹が掛かりました。
和歌山県/ 撮影 : 江田慶紀
見つめ合う瞬間の緊張感や気まずさを表現しようとしました。数秒間その場に留まるような空気感が伝わっていれば嬉しいです。
沖縄県/ 撮影 : 北野裕子
うねりのある中での、非常に浅い水深でのコドラート調査。自分自身は波に煽られながら、枠の中を細かく観察せねばならず、いま写真を見ても「思い出し酔い」をしそうです。
ニホンジカ(東京都)/ 撮影 : 浅野真輝
自動撮影カメラで撮影された写真です。木に設置したカメラに気付いたのか、カメラ目線で佇んでいます。自動撮影カメラは、哺乳類の調査でよく使用されています。
沖縄県/ 撮影 : 元陳力昇
鬱蒼としたやんばるの森。スダジイやヒカゲヘゴといった亜熱帯の植物がやんばる独特の景観を作り出しています。
2025年6月-2025年8月のTOP画像
エゾリス(北海道)/ 撮影 : 小林翔平
初夏の北海道函館市での1枚。メルヘンな感じに撮れました。
雑魚川の滝(長野県)/ 撮影 : 永野裕
雑魚川周辺の小さな滝。当日は昆虫の写真撮影が目的でしたが、不意に陽光が差し込む美しい滝に出会うことができました。周囲はブナ・ミズナラの巨木に囲まれています。
ハマダンゴムシ(小笠原諸島聟島)/ 撮影 : 小山田佑輔
父島のどの海岸でも比較的簡単に観察することができます。昼間は海岸の砂の中に潜っており、夜になると姿を現して歩き回ります。
羅臼岳(北海道)/ 撮影 : 中島朋成
キャンプ指定地にもなっている羅臼平からの羅臼岳の全景です。羅臼平で1泊後、羅臼岳とは逆方向、知床岬に向かって連なる知床連山を縦走しました。
薬師岳(富山県)/ 撮影 : 近藤桃子
絶妙なバランスで積み上がったケルン、連なる雲。ジリジリと照り付ける太陽の下ひたすら歩く…とにかく暑くて辛かった!夏山の思い出です。
2025年3月-2025年5月のTOP画像
エドヒガン(群馬県)/ 撮影 : 石塚新
群馬のとある城跡にある桜の古木で、樹齢400 年ともいわれているそうです。撮影時、老木ながらも枝先にたくさんの花をつけており、威厳すらたたえた姿に圧倒されました。
コウノトリ(兵庫県)/ 撮影 : 髙久宏佑
三重県鈴鹿市/ 撮影 : 三村昌史
命の息吹を感じる新緑は、萌木色と一言で片づけるには勿体ないほど百葉繚乱。青柳、中緑、花萌葱、黄浅緑、鸚緑、浅緑、薄柳…など、たまには古来の色々な伝統色に例えてみるのもよいかもしれません。
キタノメダカ(兵庫県)/ 撮影 : 髙久宏佑
朝日連峰/ 撮影 : 北村光
東北の山は静かで不便で、それがいい。相方と労いながら夕日とお酒に酔う時間は格別です。

