
次世代育成支援対策とは、次世代育成支援対策推進法に基づいて、次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、育成される環境の整備等を行うために、国、地方公共団体、事業主が行う取組(一般事業主作成計画)をいいます。
財団法人自然環境研究センターでは、仕事と子育てを両立させることができ、職員全員が働きやすい環境を作ることによって、全ての職員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定しました。
平成23年11月1日~平成27年3月31日
仕事と子育ての両立に取り組む職員のために、参考となる情報を常時提供します。
実施時期および具体的な対策
育児休業から復帰した職員のために、半日単位の休暇の取得を制度として導入します。
実施時期および具体的対策
3歳以上~小学校就学前までの子を持つ職員のために、時間短縮勤務を制度として導入します。
実施時期および具体的対策
平成23年11月1日
財団法人 自然環境研究センター
理事長 大塚 柳太郎